平成27年度 威廉希尔·(WilliamHill)官方 - 中文网站 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術?術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 2369 438 632 1120 1683 1824 3208 3623 2195 306
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを年齢別に合計したものです。
解説
当院にご入院される患者さんは特に70歳台の方が最も多く、全入院患者さんの20.8%を占めています。次いで60歳台が18.4%、0歳台が13.6%と多く、当院には幅広い年齢層の患者さんがご入院していることがわかります。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
呼吸器アレルギー内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術?処置等2 なし 168 15.20 14.34 6.55% 72.01
040040xx99100x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術?処置等1 あり 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 87 4.51 3.29 0.00% 72.76
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術?処置等2 なし 60 20.17 20.63 1.67% 74.25
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院呼吸器アレルギー内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院呼吸器アレルギー内科の入院症例では、「肺炎」の患者さんが最も多く、平均在院日数は15.20日と全国平均の14.34日より若干長い状況です。次いで「肺がん」や「間質性肺炎」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院呼吸器アレルギー内科では、これらの症例以外にも幅広い呼吸器疾患の診療を行っています。
腎臓内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群?慢性間質性腎炎?慢性腎不全 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 43 18.93 13.64 18.60% 68.49
110280xx99010x 慢性腎炎症候群?慢性間質性腎炎?慢性腎不全 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 1あり 定義副傷病 なし 29 14.66 15.39 0.00% 65.17
110280xx991x0x 慢性腎炎症候群?慢性間質性腎炎?慢性腎不全 手術なし 手術?処置等1 あり 定義副傷病 なし 25 6.04 7.47 4.00% 41.08
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院腎臓内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院腎臓内科の入院症例では、保存期慢性腎不全、透析を要する慢性腎不全が上位1~2位であり、次いで慢性腎炎症候群に関する症例を多く受け入れています。当院腎臓内科では、これらの症例以外にも幅広い腎臓疾患の診療を行っています。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx03xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的消化管止血術等 定義副傷病 なし 197 2.28 2.76 0.00% 65.63
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 150 11.26 10.93 3.33% 66.97
060050xx97x0xx 肝?肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術?処置等2 なし 83 13.88 11.98 0.00% 72.00
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院消化器内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院消化器内科の入院症例では、「大腸ポリープ」の患者さんが最も多く、平均在院日数は2.28日と全国平均の2.76日より短い状況です。次いで「胆管結石?胆管炎」や「肝がん」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院消化器内科では、これらの症例以外にも幅広い消化器疾患の診療を行っています。
血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術?処置等2 4あり 定義副傷病 なし 95 16.19 17.69 1.05% 72.76
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術?処置等2 2あり 46 36.91 43.59 2.17% 63.43
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術?処置等2 4あり 定義副傷病 なし 34 38.26 36.93 2.94% 74.09
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院血液内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院血液内科の入院症例では、「悪性リンパ腫」の患者さんが最も多く、平均在院日数は16.19日と全国平均の17.69日より短い状況です。次いで「急性白血病」に関する症例を多く受け入れていますが、当院血液内科では、これらの症例以外にも幅広い血液疾患の診療を行っています。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術?処置等1 1あり 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 344 3.34 3.07 0.58% 68.88
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術?処置等1 なし、1,2あり 手術?処置等2 なし 258 4.63 4.87 0.78% 70.53
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術?処置等2 なし 227 6.70 5.68 0.88% 62.58
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院循環器内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院循環器内科の入院症例では、「狭心症」の患者さんが最も多く、平均在院日数は3.34日と全国平均の3.07日とほとんど変わらない状況です。次いで「不整脈」に関する症例を多く受け入れていますが、当院循環器内科では、これらの症例以外にも幅広い循環器疾患の診療を行っています。
神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 3あり 定義副傷病 なし 42 1.98 18.08 100.00% 72.43
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 34 1.71 7.03 94.12% 63.26
010060x099000x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 21 1.62 15.80 100.00% 76.00
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院神経内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院神経内科の入院症例では、「脳梗塞」や「てんかん」の患者さんが多く、平均在院日数は全国平均のと比べるとかなり短い状況です。これは当院へ入院した後、専門的な治療を行う威廉希尔·(WilliamHill)官方 - 中文网站附属東病院へ転院していただいているためです。神経内科疾患の専門診療は威廉希尔·(WilliamHill)官方 - 中文网站附属東病院で行っています。
消化器一般外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx0200xx 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 111 6.87 7.84 0.00% 57.57
060010xx99x40x 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 手術なし 手術?処置等2 4あり 定義副傷病 なし 94 14.18 9.95 2.13% 67.31
060010xx01x1xx 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 食道悪性腫瘍手術(消化管再建手術を併施するもの) 頸部、胸部、腹部の操作によるもの等 手術?処置等2 1あり 79 28.87 38.26 1.27% 65.96
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院消化器一般外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院消化器一般外科の入院症例では、「食道癌」の患者さんが最も多く、術前化学療法を行っている関係上、上位2位、3位と分かれています。食道癌とともに、胆嚢結石を含め、当院消化器一般外科では幅広い消化器疾患に対し、腹腔鏡手術を導入し診療を行っているのが特徴です。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 手術?処置等1 あり 手術?処置等2 なし 142 3.36 3.15 0.00% 60.08
010030xx01x00x 未破裂脳動脈瘤 脳動脈瘤頸部クリッピング等 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 76 15.36 16.15 1.32% 62.03
010070xx97x20x 脳血管障害 手術あり 手術?処置等2 2あり 定義副傷病 なし 57 17.51 17.38 10.53% 71.14
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院脳神経外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院脳神経外科の入院症例では、脳動脈瘤の患者さんが最も多く、未破裂動脈瘤が多いことが特徴です。
科長の水谷は、約2,000件の手術経験を誇り、巨大動脈瘤、難治例などが全国から紹介されてきます。検査入院のための入院は全国平均とほぼ同等ですが、手術を受けられる方の平均在院日数が、15.36日と全国平均の 16.15日より短く、また、転院率が 1.32%ということは自宅復帰率が、98.68%ということを意味しています。一般的に未破裂脳動脈瘤手術の障害率は約5%とされており、難治例を含めたこの手術成績は、驚異的に高く、脳動脈瘤の手術で全国をリードする施設です。
疾患の解説ならびに実績は、昭和大学 脳神経外科ホームページをご覧ください。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
07040xxx01xx0x 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 定義副傷病 なし 93 36.92 24.95 49.46% 66.84
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病 なし 69 4.07 5.70 2.90% 54.46
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 56 14.46 11.98 0.00% 36.30
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院整形外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院整形外科の入院症例では、「変形性股関節症」の患者さんが最も多く、とくに骨切り術後の人工股関節のような重症例を扱うことが多いため、平均在院日数は36.92日と全国平均の24.95日より若干長い状況です。次いで手?肘関節外科領域の「小児と成人の前腕骨折」や「肘や膝のスポーツ障害?外傷後の変形と機能障害外相」などに関する症例を多く受け入れています。他に、脊柱変形矯正術のような他施設では治療困難な脊椎の症例や再手術が必要な脊椎の特殊手術を多く行っております。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
140140xxxxxxxx 口蓋?口唇先天性疾患 437 10.53 9.88 0.23% 7.58
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 鼻骨骨折整復固定術等 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 34 5.62 5.86 0.00% 32.38
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術?処置等1 なし 26 3.73 4.38 0.00% 17.85
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院形成外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院形成外科の入院症例では、「口唇口蓋裂」の患者さんが最も多く、患者さんは全国から来院されるために平均在院日数は10.53日と全国平均の9.88日より若干長い状況です。次いで「顔面損傷」や「皮膚腫瘍」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院形成外科では、これらの症例以外にも幅広い形成外科疾患の診療を行っています。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 167 6.99 6.34 0.00% 41.34
120140xxxxxxxx 流産 131 2.08 2.34 0.00% 35.66
12002xxx99x40x 子宮頸?体部の悪性腫瘍 手術なし 手術?処置等2 4あり 定義副傷病 なし 91 3.68 5.33 0.00% 52.21
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院産婦人科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院産婦人科の入院症例では、「子宮筋腫」の患者さんが最も多く、平均在院日数は6.99日と全国平均の6.34日より若干長い状況です。次いで「流産」や「子宮頸?体部がん」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院産婦人科では、これらの症例以外にも幅広い産科疾患、婦人科疾患の診療を行っています。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080270xxxx0xxx 食物アレルギー 手術?処置等1 なし 229 1.39 2.63 0.00% 4.90
040080x1xxx0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳未満) 手術?処置等2 なし 105 7.29 5.72 0.95% 2.28
040100xxxxx00x 喘息 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 58 7.29 6.31 0.00% 4.64
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院小児科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院小児科の入院症例では、「食物アレルギー」の患者さんが最も多く、平均在院日数は1.39日と全国平均の2.63日より短い状況です。次いで「肺炎、急性気管支炎」や「喘息」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院小児科では、これらの症例以外にも幅広い小児疾患の診療を行っています。
耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 92 5.84 7.76 0.00% 48.89
03001xxx01000x 頭頸部悪性腫瘍 頸部悪性腫瘍手術等 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 69 13.62 12.32 0.00% 62.91
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 61 5.87 5.53 0.00% 39.41
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院耳鼻咽喉科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院耳鼻咽喉科の入院症例では、「慢性副鼻腔炎」の患者さんが最も多く、平均在院日数は5.84日と全国平均の7.76日より短い状況です。次いで「頭頸部腫瘍」や「扁桃腺」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院耳鼻咽喉科では、これらの症例以外にも幅広い耳鼻咽喉科疾患の診療を行っています。
皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 12 4.92 8.97 75.00% 67.75
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし - - - - -
080080xxxxxxxx 痒疹、蕁麻疹 - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院皮膚科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
当院皮膚科では主に陰圧個室管理の必要な汎発性帯状疱疹、麻疹、水痘などの感染症症例の入院治療をしています。そのほかの大多数の皮膚疾患は威廉希尔·(WilliamHill)官方 - 中文网站附属東病院で入院治療を行っています。帯状疱疹の入院は汎発性帯状疱疹で陰圧個室管理が必要な期間、当院に入院し、汎発疹が痂皮化し、空気感染の危険がなくなった時点で、威廉希尔·(WilliamHill)官方 - 中文网站附属東病院へ転院しているため、平均在院日数が4.92日と全国平均の8.97日より短くなっています。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 95 5.72 7.59 1.05% 72.02
110080xx01x0xx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 手術?処置等2 なし 38 13.50 14.03 0.00% 67.26
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術?処置等1 なし 定義副傷病 なし 37 5.92 5.91 0.00% 59.73
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院泌尿器科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院泌尿器科の入院症例では、「膀胱がん」の患者さんが最も多く、平均在院日数は5.72日と全国平均の7.59日より短い状況です。次いで「前立腺がん」や「上部尿路疾患」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院泌尿器科では、これらの症例以外にも幅広い泌尿器疾患の診療を行っています。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術?処置等2 なし 29 13.28 13.19 3.45% 76.86
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 1あり 定義副傷病 なし 24 32.29 25.69 8.33% 72.54
050161xx01x0xx 解離性大動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術?処置等2 なし 10 15.80 18.23 10.00% 66.50
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院心臓血管外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院心臓血管外科の入院症例では、「大動脈瘤」の患者さんが最も多く、平均在院日数は13.28日と全国平均の13.19日とほぼ同じ状況です。次いで「弁膜症」や「大動脈瘤解離」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院心臓血管外科では、これらの症例以外にも幅広い心臓疾患の診療を行っています。
小児外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
140590xx97xxxx 停留精巣 手術あり 24 3.00 3.32 0.00% 2.08
060170xx02xxxx 閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア ヘルニア手術 腹壁瘢痕ヘルニア等 17 3.00 8.85 0.00% 2.76
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院小児外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
当院小児外科の入院症例では、「停留精巣」の患者さんが最も多く、平均在院日数は3.00日と全国平均の3.32日より短い状況です。次いで「ヘルニア」や「消化器の炎症」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院小児外科では、これらの症例以外にも幅広い小児疾患の診療を行っています。
救急医学科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒) 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 70 2.86 3.58 10.00% 38.50
180010x0xxx2xx 敗血症(1歳以上) 手術?処置等2 2あり 21 20.24 36.88 71.43% 77.86
160100xx99x00x 頭蓋?頭蓋内損傷 手術なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 13 2.54 7.52 23.08% 40.62
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院救急医学科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院救急医学科の入院症例では、「薬物中毒」の患者さんが最も多く、平均在院日数は2.86日と全国平均の3.58日より短い状況です。次いで「敗血症」や「頭蓋内損傷」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院救急医学科では、これらの症例以外にも幅広く生命が危うい急病(外傷含む)疾患の診療を行っています。
腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060010xx99x40x 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 手術なし 手術?処置等2 4あり 定義副傷病 なし 65 10.92 9.95 0.00% 65.92
040040xx9900xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 なし 52 18.46 15.00 3.85% 68.21
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術?処置等1 なし 手術?処置等2 4あり 47 10.85 13.38 0.00% 70.02
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院腫瘍内科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院腫瘍内科の入院症例では、「食道がん」の患者さんが最も多く掲載されていますが、DPC名称毎の分類をしているためで、実際には上位2位、3位を併せた「肺がん」に関する症例を多く受け入れています。当院腫瘍内科では、これらの症例以外にも幅広いがん疾患の診療を行っています。
総合内科(ER)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080270xxxx0xxx 食物アレルギー 手術?処置等1 なし 34 1.65 2.63 0.00% 38.03
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 33 7.15 12.60 18.18% 74.73
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術?処置等2 なし 29 4.93 14.34 41.38% 77.28
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院総合内科(ER)を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院総合内科(ER)の入院症例では、「食物アレルギー」の患者さんが最も多く、平均在院日数は1.65日と全国平均の2.63日より短い状況です。次いで「尿路感染」や「肺炎」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院総合内科(ER)では、これらの症例以外にも幅広い急病患者の診療を行っています。
呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術?処置等2 なし 74 15.45 13.03 0.00% 65.74
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 29 14.00 9.68 0.00% 25.34
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術?処置等2 なし 定義副傷病 なし 21 8.33 8.28 9.52% 34.76
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院呼吸器外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院呼吸器外科の入院症例では、「肺がん」の患者さんが最も多く、平均在院日数は15.45日と全国平均の13.03日より若干長い状況です。次いで「気胸」等に関する症例を多く受け入れていますが、当院呼吸器外科では、これらの症例以外にも幅広い呼吸器疾患の診療を行っています。
乳腺外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術?処置等2 なし 212 10.39 10.37 0.00% 53.90
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術?処置等2 なし 144 4.40 6.79 0.00% 53.09
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術?処置等2 なし 92 12.03 11.63 0.00% 56.12
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間、当院乳腺外科を退院された患者さんを「病名と行われた治療の組み合わせ」毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
当院乳腺外科の入院症例では、「乳がん」の中でも人工乳房再建の保険適用とともに全摘する患者さんが最も多くなりました。再建手術併施例を含めても平均在院日数は10.39日とほぼ全国平均と同じ状況です。当院乳腺外科では、できる限り患者さんと寄り添いながら幅広い診療を行っています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 82 15 10 47 30 54 1 7,6
大腸癌 76 34 48 57 25 159 1 7,6
乳癌 204 218 18 16 62 156 1 7,6
肺癌 45 22 41 91 36 152 1 7
肝癌 - 33 10 - 11 137 1 7,6
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された5大癌初発患者さん及び再発患者さんを病期分類別(ステージ別)に集計したものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
胃癌
StageⅠの患者さんが最も多く全体の44.6%、次いでStageⅣが25.5%を占めています。
大腸癌
StageⅠの患者さんが最も多く全体の31.7%、次いでStageⅣが23.8%を占めています。
乳癌
StageⅡの患者さんが最も多く全体の42.1%、次いでStageⅠが39.4%を占めており、検診発見による早期の患者さんが多いのが特徴です。
肺癌
StageⅣの患者さんが最も多く全体の38.7%、次いでStageⅠが19.1%を占めています。
肝癌
StageⅡの患者さんが最も多く全体の47.8%、次いでStageⅢが14.5%を占めています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 41 11.07 52.61
重症度 1 69 14.38 74.38
重症度 2 76 14.03 77.59
重症度 3 57 18.67 81.65
重症度 4 14 34.21 81.21
重症度 5 - - -
不明 - - -
定義
病院外で日常生活をしていた人が肺炎を発症し、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院へ入院された患者さんを重症度別に集計したものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
患者さんは重症度0から重症度4まで幅広く分布しておりますが、重症度2が最も多く全体の29.0%を占めています。重症度が高いほど患者さんの平均年齢が高年齢化する傾向にあるようです。
※重症度は肺炎患者さんの身体所見、年齢により分類され、重症度の数字が大きいほど重症となります。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 17 3.18 70.24 61.11%
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 115 13.39 75.98 74.19%
その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 140 8.16 71.22 4.11%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 21 6.14 60.90 0.00%
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを脳梗塞の種類別に集計したものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
脳梗塞種類別疾患のうち、最も多いのは「I65$」で主に「内頸動脈狭窄症」の症例であり、年間140人の患者さんが入院されています。
次いで多いのが「I63$」で主に「脳梗塞」の症例であり、年間115人の患者さんが入院されています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
腎臓内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 等 64 14.86 17.72 14.06% 68.27
K616-4 経皮的シャント拡張術?血栓除去術 11 7.64 13.00 36.36% 74.73
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院腎臓内科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
透析を行うための「内シャント設置術 等」の手術が最も多く、年間64人の患者さんに対して手術を行っています。
「経皮的シャント拡張術?血栓除去術」は年間11人の患者さんに対し手術を行っています。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ?粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 等 322 0.20 1.09 0.00% 66.44
K721-21 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径2センチメートル未満) 173 0.18 1.06 0.00% 65.63
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 等 90 1.57 11.83 1.11% 71.94
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院消化器内科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
上位1~2位については、内視鏡的大腸ポリープ切除術を示しており、年間で合計495人の患者さんに対して行っております。
「血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) (選択的動脈化学塞栓術)等」は、主に肝細胞癌に対する、肝動脈化学塞栓術を示しており、年間で90人に対して行っています。
当院消化器内科では、これらの手術以外にも膵胆道疾患に対する内視鏡治療や早期胃がんや早期大腸がんに対する内視鏡治療を数多く行っております。
血液内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 11 22.36 28.36 0.00% 75.55
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) - - - - -
K9212? 造血幹細胞採取(一連につき)(末梢血幹細胞採取)(自家移植の場合) - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院血液内科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
悪性リンパ腫の患者さんが一番多く、「抗がん剤を投与するためのカテーテル留置術」の手術を年間11人の患者さんに対して行っています。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 等 292 2.08 6.39 2.40% 69.99
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) 等 135 2.84 4.01 1.48% 65.86
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他のもの) 106 2.92 3.00 0.00% 59.22
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院循環器内科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
狭心症の患者さんに対し、狭くなった冠動脈に金属の網を裏打ちする「経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 等」が最も多く、年間292人の患者さんに対して行っています。
当院循環器内科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
消化器一般外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 123 2.70 4.25 0.00% 58.24
K529-21 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(頸部、胸部、腹部の操作によるもの) 等 86 7.69 20.97 1.16% 66.01
K7211 内視鏡的結腸ポリープ?粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 等 82 0.30 1.18 0.00% 68.68
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院消化器一般外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「腹腔鏡下胆嚢摘出術」の手術が最も多く、年間123人の患者さんに対して手術を行っています。
「胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(頸部、胸部、腹部の操作によるもの) 等」は年間86人の患者さんに対し手術を行っています。
「内視鏡的結腸ポリープ?粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 等」は年間82人の患者さんに対し手術を行っています。
当院消化器一般外科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 92 2.29 17.71 9.78% 61.29
K160-2 頭蓋内微小血管減圧術 36 1.72 9.03 0.00% 56.31
K6092 動脈血栓内膜摘出術(内頸動脈) 35 3.63 9.77 2.86% 69.91
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院脳神経外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
脳動脈瘤クリッピングの手術が最も多く、年間92人の患者さんに対して手術を行っています。脳動脈瘤には破裂したもの(クモ膜下出血を生じたもの)と脳ドックなどで発見される未破裂脳動脈瘤が含まれていますが、前者は、術前の意識状態が悪く、すでに障害を生じている患者さんが多く含まれています。9.78%という転院率が未破裂脳動脈瘤の手術群の 1.32%を大幅に上回るのは、クモ膜下出血を生じ、手術が成功しても術前の状態が悪い患者さんが含まれているからです。また脳梗塞を生じる頚部頚動脈狭窄の患者さんに対して、原因となる動脈硬化(プラーク)を摘出する手術が、内頚動脈内膜剥離術です。科長の水谷は700件を超える手術経験を有し、その指導下の講師、助教クラスの医師も含めて、約99%という全国に類をみない、安全性の高い手術実績があります。ぜひ患者さんをご紹介いただければ幸いです。
頭蓋内微小血管減圧術とは、顔面けいれん、三叉神経痛に対して行う鍵穴手術です。清水准教授はこの手術のスペシャリストであり、年間36人の患者さんに対して手術を行いました。
疾患の解説ならびに実績は、昭和大学 脳神経外科ホームページをご覧ください。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術 等 148 3.47 37.55 38.51% 69.93
K0483 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 等 71 0.89 2.66 0.00% 44.03
K0462 骨折観血的手術 等 59 1.78 6.29 8.47% 55.56
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院整形外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「人工関節置換術 等」の手術が多く、年間148人の患者さんに対して手術を行っています。
「骨折観血的手術 等」は年間59人の患者さんに対して手術を行っています。「骨内異物(挿入物を含む)除去術 等」は術後早期にスポーツ復帰や社会復帰していただくために年間71人の患者さんに対して手術を行っています。
変性関節疾患と第3次救命救急指定病院ですので脊椎損傷、小児外傷例も多く扱っています。また、高度脊椎手術など幅広い手術を行っています。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K476-4 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後) 113 1.08 4.10 0.00% 49.77
K4073? 顎?口蓋裂形成手術(顎裂を伴うもの)(片側) 等 101 1.31 7.68 0.00% 5.70
K4263 口唇裂形成手術(片側)(鼻腔底形成を伴う場合) 92 1.25 7.02 0.00% 7.08
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院形成外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)」の手術が最も多く、年間113人の患者さんに対して手術を行っています。
「顎?口蓋裂形成手術(顎裂を伴うもの)(片側) 等」は年間101人の患者さんに対し手術を行っています。
「口唇裂形成手術(片側)(鼻腔底形成を伴う場合)は年間92人の患者さんに対し手術を行っています。
当院形成外科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの) 127 1.18 4.20 0.00% 39.70
K9091 流産手術(妊娠11週までの場合) 等 120 0.89 0.22 0.00% 35.52
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 111 1.05 5.15 0.00% 37.81
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院産婦人科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの)」の手術が最も多く、年間127人の患者さんに対して手術を行っています。
「流産手術(妊娠11週までの場合) 等 」は年間120人の患者さんに対し手術を行っています。
「腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 」は年間111人の患者さんに対し手術を行っています。
当院産婦人科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
小児科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K9131 新生児仮死蘇生術(仮死第1度のもの) 65 0.00 42.71 4.62% 0.00
K9132 新生児仮死蘇生術(仮死第2度のもの) 29 0.00 47.97 6.90% 0.00
K386 気管切開術 - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院小児科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
「新生児仮死蘇生術(仮死第1度のもの)」の手術が最も多く、年間65人の患者さんに対して蘇生術を行っています。
「新生児仮死蘇生術(仮死第2度のもの)」は年間29人の患者さんに対し蘇生術を行っています。
耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 等 92 1.11 5.91 0.00% 23.93
K319 鼓室形成手術 60 1.13 4.88 0.00% 38.00
K340-6 内視鏡下鼻?副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術) 53 1.00 3.92 0.00% 46.34
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院耳鼻咽喉科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「口蓋扁桃手術(摘出) 等」の手術が最も多く、年間92人の患者さんに対して手術を行っています。
「鼓室形成手術」は年間60人の患者さんに対し手術を行っています。
「内視鏡下鼻?副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術)」は年間53人の患者さんに対し手術を行っています。
当院耳鼻咽喉科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036? 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 75 2.73 4.51 1.33% 72.59
K843 前立腺悪性腫瘍手術 37 2.89 9.62 0.00% 67.35
K8036? 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) 28 2.64 2.82 0.00% 71.21
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院泌尿器科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの)」の手術が最も多く、年間75人の患者さんに対して手術を行っています。
「前立腺悪性腫瘍手術」は年間37人の患者さんに対し手術を行っています。
「膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの)」は年間28人の患者さんに対し手術を行っています。
当院泌尿器科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6011 人工心肺(1日につき)(初日) 39 8.85 24.90 20.51% 71.79
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 26 3.81 9.27 3.85% 75.00
K5611 ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) 20 5.00 11.10 15.00% 73.90
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院心臓血管外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「人工心肺」をまわしながら行う心臓手術が最も多く、年39人の患者さんに対して手術を行っています。
「ステントグラフト内挿術(腹部大動脈)」は年間26人の患者さんに対し手術を行っています。
「ステントグラフト内挿術(胸部大動脈)」は年間20人の患者さんに対し手術を行っています。
当院心臓血管外科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
小児外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 48 1.00 1.00 0.00% 4.35
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 26 1.00 1.00 0.00% 3.62
K836 停留精巣固定術 24 1.00 1.00 0.00% 2.08
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院小児外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)」の手術が最も多く、年48人の患者さんに対して手術を行っています。
「ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)」は年間26人の患者さんに対し手術を行っています。
「停留精巣固定術」は年間24人の患者さんに対し手術を行っています。
当院小児外科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
腫瘍内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 等 52 6.48 12.63 1.92% 63.29
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - - - - -
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) - - - - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院腫瘍内科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
「抗がん剤を投与するためのカテーテル留置術」の手術が最も多く、年間52人の患者さんに対して手術を行っています。
呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)) 33 5.97 7.06 0.00% 27.55
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 22 4.32 8.41 0.00% 71.27
K5143 肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) 21 4.67 12.38 0.00% 65.14
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院呼吸器外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの))」の手術が最も多く、年33人の患者さんに対して手術を行っています。
「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除)」は年間22人の患者さんに対し手術を行っています。
「肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの)」は年間21人の患者さんに対し手術を行っています。
当院呼吸器外科ではこれらの手術以外にも幅広い手術を行っています。
乳腺外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)) 205 1.04 8.78 0.00% 54.34
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)) 154 1.01 3.01 0.00% 53.35
K4765 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩鎖骨下部郭清を伴うもの)?胸筋切除を併施しないもの) 77 1.18 10.83 0.00% 55.55
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院乳腺外科を退院された患者さんを手術の種類毎に集計し、上位3つを挙げたものです。
解説
「乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの))」の手術が最も多く、年205人の患者さんに対して手術を行っています。
「乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの))」は年間154人の患者さんに対し手術を行っています。
「乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩鎖骨下部郭清を伴うもの)?胸筋切除を併施しないもの)」は年間77人の患者さんに対し手術を行っています。
当院乳腺外科ではこれらの主に乳がんの手術を最も多く行っています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術?術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 47 0.27%
異なる 48 0.28%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術?処置等の合併症 同一 102 0.59%
異なる - -
定義
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんのうち、「臨床上ゼロにはなりえないものの少しでも改善すべき症例」であった患者さんを集計したものです。
※年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
解説
入院契機とは「入院の契機である疾患」と「入院中の主な治療目的の疾患」が「同一」か「異なる」かということです。
「播種性血管内凝固症候群」は、さまざまな重症の基礎疾患により、全身の血管内で血栓ができる病態です。
当院の発生率は0.05%となっています。
「敗血症」は血液が細菌に感染することにより全身に炎症を起こす病気です。
発症率は敗血症の治療を目的とした入院である入院契機「同一」が0.27%、入院後に全身状態が悪化し、敗血症を発症した症例である入院契機「異なる」が0.28%となっています。
「その他の真菌感染症」は年間10件以上の発生がないため、公表対象外となっています。
「手術?処置等の合併症」は主なものとして「術後感染症」、「薬物性ショック(アナフィラキシーショック)」、「術後出血」、「透析シャント閉塞」等があげられます。一定の確率で起こりえるものでありますが、少しでも改善できるよう努めています。
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